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マツダ期間工の給料・寮の魅力のすべて!落ちずに採用される必勝法も公開!

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「マツダ期間工でしっかり稼ぎたい!」

そう考え給料や寮について調べている方は多いのではないでしょうか?

調べる中で

  • 給料・一時金はいくらもらえるの?
  • 寮生活は快適かな?きつくない?
  • 選考の面接で落ちずにスムーズに合格する方法はないの?

そう悩んでいるのではないでしょうか?

この記事ではこのような悩みを一つずつ丁寧に紹介していきます。

この記事を読むことで不安がなくなり、どれくらい稼げるか具体的に分かります。

最後までお読みいただき、マツダ期間工があなたに合うかしっかりご確認ください。

マツダ期間工の仕事内容をわかりやすく紹介

マツダといえば有名な自動車メーカー。

なので当然仕事内容は車の製造です。

とは言え、大部分は機械がオートで作業します。

作業員はそういった機械では対応しきれない細かい部分や仕上げを担当する事になります。

  • ドア等のパーツのバリ取りや塗装
  • 組み立て

この2つが主な作業となります。

どちらもとても簡単なのですが、肉体を酷使する為決して楽な仕事ではありません

基本としては上記の仕事のどちらかに配属されればずっとその作業を担当する事になります。

しかし、仕事内容が認められれば新たな仕事を任せられることもあるのでやり甲斐があります。

次項からは、こうしたマツダの期間工をより詳しく説明したいと思います。

女性期間工は男性と変わらない仕事内容でキツイ

過酷なイメージの期間工。

それ故に働く人間も男性をイメージしがちですが、実は女性も多く存在します

比率としてはやはり男性のほうが多く、男性8割、女性2割といった感じです。

しかしこれは私が働いていた部署での割合なので、他の部署で違いはあるかと思います。

女性専用の寮が用意されるほどなので、マツダ全体で見れば実にたくさんの女性期間工が活躍しています。

しかし結果としては、女性であろうが関係なく、男性と同じ職場に配属されます

特に組み立ては重たい部品等を車体まで運び取り付けていくのですが、体への負担は大きなものとなります。

私よりも先に期間工として働いていた30代の女性がいたのですが、組み立てに配属されていました。

しかし体への負担からか、仕事中は常に首や腰、手首などを摩ったりマッサージをしたりと気にしていました。

ネットなどで「女性は事務や軽作業に配属されやすい」と言う記事を目にする事もありますが全くそういうことはありません

もし女性の方で期間工として働こうと考えている方は、そのような記事を鵜呑みにせず覚悟を持って臨む事をお勧めします。

ではどういった部分がキツイと感じるのか?

次ではそちらについてお話したいと思います。

体験談!マツダの期間工の「きつさ」は3つのポイント

どんな職場でもキツイと感じる事はあります。

私自身もあまりのキツさに何度か辞めようと考えた事もありました。

特に私が期間工として働く中で実際に体験しキツイと思ったのが、次の3つです。

  • 肉体労働
  • 夜勤による体内リズムの狂い
  • 常にスピードを求められる

ダントツにキツイ肉体労働

期間工として働く人間の大半がこの組み立てに配属されるのですが、何の準備も無しの状態では1週間ともたずに体は悲鳴を上げます。

この組み立ては大きく分けると2つの作業に分けられ、内装と外装に分けられます。

外装はドアやエンジンの取り付けなどで単純なパーツの重さによる筋疲労に悩まされます。

普段あまり体を動かさない人は1日で全身筋肉痛となり日常生活にも大きく影響が出ます。

しかしそれ以上に過酷なのが内装作業でした。

こちらは外装とは違い取り付けるパーツの数がとても多く、パーツから伸びるケーブルなども絡まないように慎重に設置していきます。

ボルトも少しの緩みがないように幾度も確認をしながら締めていきます。

これだけ聞くと力作業の外装のほうが大変なように思われますがそうではありません。

これらの作業は当然車内で行うのですが、パーツを取り付ける場所によっては体を捻じ曲げたり逆さになったりと無理な姿勢を維持したまま1日中作業を続けなければなりません。

この為に体のあちこちがつったり首や腰にも負担がかかり激しい痛みを抱えたまま作業を強いられます

そのあまりのキツさに辞めていく人間は多く、最も人の出入りが激しい職種の為に気付いたら人が変わっていたなんて事は日常茶飯事でした。

不規則な生活で体に負担

体を休めるにしても夜勤もあるので昼夜逆転の生活に体が慣れず、なかなか眠りにつけないまま仕事時間を迎える事も少なくなく、体内リズムが大きく崩れ風邪を引いた時のような気だるさを感じていました。

体が慣れないうちはそれこそ地獄のような毎日が続くので覚悟が必要です。

休日などは遊びたい気持ちもあると思いますが、過酷な作業に備えしっかりと休息を取る様に心がけましょう

精神的にも負担

こうした肉体的にも辛い作業ですが、更にスピードが求められます。

次から次へとパーツが運ばれてくるので、作業に時間をかけるとあっという間に手付かずのパーツで溢れかえります。

煽られている感覚の中で作業をする事になるので集中できず、結果的にミスに繋がるので注意が必要です。

常にこうした神経を尖らせての中での作業となるので、心身共に疲労困憊となります。

知っておきたい!マツダの期間工の寮生活は快適

マツダは広島と山口に工場があり、それぞれの地域に複数の寮があります。

私が期間工として働いていたのは広島工場なのでそちらの寮について説明したいと思います。

寮について気になる点として、次の6点があります。

  • 部屋の割り当て方法は?
  • ネット環境は
  • 風呂は?
  • 間取りは?
  • 食事は?
  • 車の持ち込みは?

以上の点を順を追って説明していきます。

個室の割り当て方法はランダム

寮にはテレビや冷蔵庫、寝具一式エアコンまでが常備されているので裸一貫で転がり込んでもすぐさま生活を始める事ができます

部屋自体は若干時代を感じる古い作りではあるもののとても綺麗に保たれています。

しかも家賃光熱費が無料なので必要な生活費は食費のみというのが嬉しいです。

こうした寮の部屋にはどれも違いは無く、割り当ては会社側が決めるので完全ランダム

よほどの事情が無い限りは変えてもらうこともできないです。

インターネット環境も快適で問題なし

残念ながらパソコンは自分で用意する必要があります

しかしネット自体はとても快適で不満に思うことは在りません

こちらは家賃光熱費とは違いしっかりと月額を取られるので注意が必要です。

と言っても3,000円程度です。

風呂は共用

ここでやや抵抗を感じる方もいるかと思います。

各部屋には風呂が無く、寮内に2箇所ある大浴場を利用する事になります。

裸の付き合いが苦手というのであれば、早朝から日付が変わるまで利用できるので人が少ない時間を狙って利用すると良いかと思います。

間取りはワンルーム

ワンルームですが少し変わっていて、15畳ほどの畳とフローリングが境無く混同しているとても広い部屋です。

元は数人で利用していたようで二段ベッドが2個あるのですが、割り当てられるのは一人なので誰に気を使う事もなく住むことができます。

空いたベッドは収納として使えるのも地味に助かります。

食事は寮の食堂を利用できる

マツダの寮には食堂があり、会社から渡されるカード決済で給料天引きとなります。

値段は500円前後と会社の食堂としてはやや高めな印象です。

しかし値段よりも何よりも味に問題があり、あまり美味しくないです。

ご飯と味噌汁がお変わり自由なのは嬉しいところですが残念な味のせいで箸が進みません。

幸いな事に付近にはコンビニやイオンがあるのでそちらを利用していました。

自炊は禁止

マツダの寮では自室での料理は一切禁じられています

お湯すら沸かす事ができないのでカップラーメンも給湯室でお湯を入れないといけません。

この為に外食や出来合いの物を利用するしかないので食費が地味に痛かったです。

車の持ち込み不可能

マイカーの持込ができないのも大きなデメリットかと思います。

公共の移動手段が充実しているとは言え、やはり不便に思いました。

しかしこれは広島工場の寮での話しなので、どうしてもマイカーを持ち込みたいという方は山口県での配属を希望すると良いかと思います。

寮自体も全般的に山口工場の方が新しく綺麗なようなので、勤務地にこだわりが無いのであれば選んでみると良いかもしれません。

以上のようにデメリットもありはしますが、住まいとしての総合評価は十分に満足できると言えます。 

何度も言いますが、家賃光熱費が無料なのは本当に助かります

さて、ここまでは仕事内容や生活の拠点である寮についてお話しましたが、期間工で働こうとしている人が最も知りたいであろうお給料事情。

次項でそちらについてまとめてますので参考になればと思います。

マツダ期間工の給料相場は30万円前後

マツダは日給制となっており期間工として配属された当初は8,000円です。

基本的に土日は休日となるので月の出勤日数は20~23日となります。

そのために月に20日働いたとすれば、8000×20=160000となり、16万円が給料となります。

これだけでは少なく感じる事かと思います。

しかし上記は残業や各種手当てを除いての基本給であり、実際はこれに各種手当てが追加されるのでもっと金額は増えることになります。

特にマツダはこの各種手当てが他の業者よりも高めなので、基本給こそ他社より低めですが結果的にはしっかりと稼ぐ事ができます。

マツダ期間工の月収手取りは25~35万円前後

こちらはあくまで目安であり私が働いていた1年間での収入例です。

後述しますがマツダは給料や各種手当てが他社とは違うので働いた期間によってかなり変わります。

また、繁忙期や閑散期によっても大きく変わります。

月収だけじゃない! マツダは充実した各種手当てがもらえる

まず他社との違いを挙げると、マツダでは次のように割り増しがあります。

  • 時間外30%割り増し
  • 休日出勤40%割り増し
  • 深夜手当て50%割り増し

このように大幅に基本給にプラスされます。

一般的には時間外、休出、深夜一貫して30%前後の割り増し額なのでマツダはかなり高いと言えます。

特に深夜手当てでのプラスが非常に大きく、50%割り増しに加え特定時間割り増しという手当てが追加され基本給プラス80%となり、これに時間外手当も加われば相当な額を得る事ができます。

この他にも前述の食事手当て1万5千円や皆勤手当ての2万円が月毎に貰え、更に入社祝い金が初月の給料と同時に振り込まれ(月の出勤率が100%時のみ支給。金額は年毎に違いがある)マツダは6ヶ月毎に契約期間が定められており、その都度慰労金として12万円が支給されます。

慰労金は更新していくたびに金額が増えていくので長く働くほど見返りが大きくなります。

また、6ヶ月の契約期間が過ぎ再度6ヶ月の契約を結んだ場合は更新手当てとして5万円が支給されるのも嬉しいです。

ちなみに契約を更新すれば8,000円の基本給が9,100円に。

更には特別手当として夏冬のボーナス時に期間工にも3万円が支給されます。

このように手当てが充実しているので、繁忙期は月収が40万円近くの高額になる事もあります

しかし、こちらの手当てにも若干の不満があり満了金の支給はありません

他社ではしっかりと支払われている事を考えると残念に思えます。

とは言え、その分各種手当ての充実振りを考えると満了金を差し引いたとしても他社に勝るとも劣らないほどの額を稼げると言えるので気にする事ではないかと思います。

最後に注意事項として、上記は通常~繁忙期での話であり当然ながら閑散期も存在します。

その場合は月にフルで働いて各種手当て込みでも22~23万程度となることもあります

しかし閑散期が長続きすることはそうそう無いのでトータルでは満足できる収入を得る事ができるかと思います。

むしろ閑散期では仕事量が減るわけなので、体を休める事ができたり趣味や外出に時間を使えるのでメリットと言えます。

実録!私は年収400万円弱でした

私がマツダで働いたのは1年間でしたが、その間これといった閑散期も無く、安定して稼ぐ事ができたので400万円近くもの金額を稼ぐ事ができました。

働く期間が長くなるほど基本給や手当てが増していくマツダですから、配属から2年を超える人は年収400万円以上も難しくないでしょう。

これだけの金額をサラリーマンとして稼ぐとしたら1年目からではかなり難しいといえます。

やはり期間工は短期間での集中した金策には持って来いの職種ですね。

マツダ期間工に最短でなる方法

ここまでの説明で何となくマツダ期間工の輪郭が見えてきたのではないかと思います。

給料事情もわかり、マツダの期間工により強い関心を持たれた方も多いのではないでしょうか?

しかし期間工の事がわかっても実際に働くまでにはどうすればいいのか?面接場所や日時は?など当然の疑問があると思います。

では、実際にマツダで期間工として働くにはどうすればよいか。

最短での入社を希望するのであれば、広島にあるマツダ教育センターに直接連絡し面接を受けるのが一番です。

この場合は無事採用されれば面接から1週間ほどで入社となるようです。

マツダの期間工になる方法

最短での入社希望以外の方は、マツダは全国で期間工の選考会を頻繁に行っています。

東北や東京、西日本各地の会場へウェブや電話で応募をして予約を取り希望した選考会場で面接を受けた後に採用されれば期間工として配属となります。

マツダ期間工の選考会日程

各地の面接会場と日程はマツダの公式ページから調べる事ができるので、それを参照し面接の応募をするのが一般的です。

東京では毎週のように開かれているので時間の都合が付けやすいのが助かります。

それ以外の地域でも月に数回は必ず予定されているので、焦らず準備をして臨むようにしましょう。

尚、面接会場までの交通費は支給されないので一番近い会場を選択すると良いかと思います。

ちなみにこの応募の際のポイントとして、自分で直接応募するよりもアウトソーシングを経由することで入社祝い金にも変化が出ます

通常はマツダから15万円が支給されるのですがそれとは別にアウトソーシングからも祝い金として同額かそれ以上の額が支払われます。

それ以外にもアウトソーシングはマツダのみならず各社にパイプをもつので、期間工で働こうと考えている方は是非利用する事をお勧めします。

落とし穴!健康診断には気をつけよう

当たり前ですが期間工は体が資本。

健康でないと勤まりません。

それ故に企業は作業員の健康状態にはかなり敏感と言えます。

面接時に何気なく咳払いをしただけで徹底追及をされる・・なんてこともあるようです。

もちろんそれが理由で不採用なんて事にはならないと思いますが健康には特に気を使うように心がけてください

服装は清潔な物が望ましい!

面接に望む際にまず気をつける事ですが服装は重要になります。

アウトソーシングなどの派遣会社を経由しての応募であればそちらから服装についてはスーツを指示されるようです。

一般的にも、面接=スーツというイメージがあると思いますが、マツダはそんなことは無く自由です。

私自身、デニムに無地のトップスというラフな服装で臨み、結果は採用となりました。

服装については後述しますが、派手な物や奇抜なデザインでなければそこまで気にしなくていいように思えました。

さて、次の項目ではいよいよ、その面接について説明したいと思います。

マツダ期間工の面接内容と対策法

マツダ期間工について説明してきましたが、最後に一番重要な面接についてお話したいと思います。

面接で行われる主な事として、次の4つのようなことがありました。

  • 会社説明
  • 筆記試験
  • 実技テスト
  • 個人面談

当然私も経験したわけですが、感想としては大企業にもかかわらずあっさりとした印象でした。

面接当日、指定の時間10分前に会場に着きましたが受付の方の姿は見えずに同じく面接を受けに来たと思われる数人しかいませんでした。

そのまま面接の時間を迎えると会場から関係者らしき人が現れ案内されました。

面接が始まるとまずはパンフレットを渡され、簡単な会社の説明が始まりました。

10分程度の話が終わり、ようやく本番か?と思いきやとそのままテストが始まりました。

このテストがちょっと独特で面白かったのでご紹介したいと思います。

ちなみに最初に私たちを案内してくれた方が面接官だったようで、会場にはこの方と面接内容を記録している様子の方の2人だけでした。

話をテストに戻しますが、まずは筆記試験。

こちらは簡単な四則計算なのであっという間に終わりました。

他にはアルファベットや文字が左右にそれぞれ表示されていて、どちらも同じ内容か違いがあるかを判断するというもの。

こちらもとても簡単な内容であっさりと終わりました。

続いて実技テスト。

ここで印象的だったのが

  • 中央で両足を揃える
  • そのまま両足を揃えたまま後ろへ飛ぶ
  • その後両足を揃えたまま中央へ飛んで戻る
  • 同じように右へ飛んでまた中央に戻る

上記の内容で上下左右に飛んで戻るという簡単なステップを繰り返すだけのテスト。

しかし意外と間違える人もいるようで事前に細かくやり方を説明されましたが、体力的にも何も疲れることは無く簡単にクリアできました。

他には自分を抱きしめるようにして肩に手を置いた状態で椅子に座り、立って座ってを繰り返す運動や片足立ちでのバランス維持等のテストで終了。

最後は一人一人呼び出されての個人面談となりました。

名前を呼ばれ面接室へと入り履歴書を渡し質疑応答が始まるのかと思いきやまたテスト。

指先の器用さを確認する内容のようで、ノート程度の大きさの穴の開いたボードに複数のピンが刺さっています。

ボードには他にも穴が開いており、抜き取ったピンを開いている穴に指示通りに差し込んでいくというもの。

この間は面接官が時間を計っていたので正確性とスピードも試されていたようです。

しかし何度も言いますが、面接で受けることになるテストは本当にどれも単純で簡単な物ばかりです

よほどの事が無い限りミスをすることは無いと思うので特に気にすることは無いと思います。

とは言え、テスト中の面接官の顔が一貫して穏やかであったにもかかわらずテストが始まった途端に鬼のような形相というか怖いくらい真剣なものとなり、その試験で何を図ろうとしているかは定かではありませんが最重要事項であることは明らかでした。

簡単だからと気を緩めず、集中して臨む事を勧めます。

全てのテストが終了するとようやく本格的な面接が始まります。

志望動機は必要?面接の聞かれた内容と対策

まず最初に、何故マツダを選んだかの志望動機を聞かれました。

しかしここで曖昧に答えると執拗に食い下がって来て明確な答えを得られるまでは延々と志望動機を求められます。

予め返答を考えておくと良いかと思います。

無事志望動機をクリアできたら今度は職歴について聞かれます。

しかし仕事内容等ではなく、過去の職場を辞めた理由に注目されとにかく細かく聞かれます

こちらもはっきりとした答えを用意していないと延々と質問責めになるので注意が必要です。

その他には現在過去問わず借金の有無、補導歴や刺青の有無について質問されました。

このような質疑応答の際に感じた事なのですが、どうやらマツダではスキルは二の次で何よりも個人の人間性に注目しているようで面接中は幾度となく職場やプライベートでの人間関係、そういった輪の中での自分の在り方等をどう考えているか聞かれたりしました

ほんの少しでも人間性に難ありと判断されれば即不採用となる可能性が非常に高いと思われます。

これらの質問が終われば後は工場や車関係の職場での勤務経験やそれに関する職場への興味、現在の健康状態と過去に患った病の有無などを聞かれました。

現在の健康状態に難がある場合は病名や体の具合、通院状況や治療暦を細かく聞かれます。

過去に病気があった場合も病名と治療暦、完治したのかどうかと聞かれるので健康体であることも当たり前ですが重要なようでした。

最後に所持している資格の有無を確認し全ての質疑応答が終わり、面接官から終了を告げられて解散となりました。

ちなみに、先述で服装の話をしましたが周りの方は皆スーツでした。

私だけラフすぎて浮いていて若干気まずかったのですが特に否定される事もありませんでした。

面接官からはスーツは嫌いか?と聞かれ、正直に苦手と告げた後に着慣れたこの服装が落ち着き、本来の自分で臨めると思ったと伝えると面接官は軽く笑みを浮かべ、以降は終始和やかな雰囲気の中で面接が行われたように感じていました。

面接結果の合否は一週間前後に通知

面接官からは一週間前後で郵送か電話で合否を伝えると言われました。

ちなみに、私の場合は面接から5日後に郵送で合格を告げられました。

それと同時に広島工場への赴任の際に持参する物や仕事を始めるまでの流れをが記載された書類が送られてきました。

こうした合否の通知は通常1週間前後とされているようですが、地域や面接を受ける際に派遣等を経由している場合は若干遅れることもあるようです。

あまりにも通知が遅すぎる場合はこちらから連絡をして確認すると良いかと思います。

面接に落ちた時の対処法

結論から言うと、不合格になったとしても何度でも面接を受ける事ができます。

当然面接に合格者がいれば不合格者もいます。

先述のように人間性や健康面で問題があった場合での不合格や、面接官の受けが悪い場合にも落とされる事があるようです。

前者のような理由での不合格の場合は、残念ですが例え何度面接を受けたとしても決して合格する事はないでしょう。

しかし後者の場合では話が違います。

面接官も人間なので単純に好みがあります。

こちらが100%の受け答えをしたとしても面接官が不合格と言えばそれでおしまいです。

しかしマツダの期間工は各地で頻繁に行われています。

それ故に面接官も変わる可能性があるので、前回不合格でも別の面接官には受けが良くて合格する事ができる可能性も十分にあります

そういった意味では前回と違う地域での面接会場を選ぶのも一つの手段といえます。

とは言え、何故自分が落とされたかを把握する事は大前提。

また、マツダが閑散期の場合にも不採用となるケースが多く、逆に繁忙期では採用が多くなります

そういったマツダの背景にも注目するようにするとより合格率は高まると思います。

マツダ期間工なら正社員になれる! 登用までの流れをわかりやすく解説

ここまで記載したようにマツダはとにかく人間性を重視している企業と言えます。

それ故に例え期間工であろうが一人一人にしっかりと目を向けてくれており、まじめに働いていれば評価してくれます。

これらは他社と比べても高額な各種手当てを見れば明らかかと思います。

とは言え、私が働いていた時は残念ながら私を含め、正社員へと昇格した人間はいませんでした。

しかし過去にはそれなりの数が期間工から社員になれた人間がいたとの話を聞きました。

年齢も20代~40代までと幅広いようで誰にでもチャンスがあるとの事でした。

1~2年ほど継続して勤務、その間の態度等から考慮し社員の推薦があった場合に昇格用の試験を受け、それに合格することができれば社員へと昇格できるようです。

もちろん必ずというわけではなく、その時期の企業の業績次第では、たとえ条件を満たしていたとしても推薦は受けられないでしょうから確率は低いと思われます。

しかし可能性は決してゼロではない事でモチベーションも保たれ、日々の仕事にも力が入ります。

他の仕事仲間も同じように思っているのか、誰一人として愚痴をこぼすことなく仕事に打ち込み、キツイ職場にあるにもかかわらず触れ合えば笑顔が溢れる。

こんな職場はそうそうありません。

私がマツダで働いていて、こうした作業員と企業側との間に存在する信頼感を密に感じる中で過ごした時間はとても心地良くもあり、大変意義のあるものとなりました。

そしてこれこそが理想の職場の姿なのではないかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

仕事は正直に言えばキツイです。

しかしそれはどんな仕事でも言える事であってマツダが特別なわけではありません。

それにキツくはあっても嫌ではありませんでした。

気さくな仕事仲間に囲まれたアットホームな職場の中に在り、自分が手がけた製品が世界中の沢山の人に触れるなんてやりがいのある仕事などそうありません。

充実した時間を過ごす事ができたマツダの期間工は私の人生の中でとても良い経験となりました。

私のこうした体験談がこれから期間工として働こうと考えている方にとって、少しでも参考になればと思います。

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